今回の方が抽象的ではない文章に手伝いが必要だ。能の中の会話はだいたいわかるけど、コーラスのところはまったく理解できないって感じがする。だから、またお願いできるかな。。。
花と恋とに憎まれて
ほんにほんに、ほにほに
名に負うよすが
鐘撞ぼん様
見よや濁世の野暮すらに
示さん為に御仏の
濡有難き御姿
半ばは花に隠れます
風に漂ふ幕の内
てりこそてりぬか、てりましこ
鳴く音かはゆき山雀の
おのが秘曲の羽も軽く
よいよいよいやさ
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5 comments:
何ていうtitleのplayかわかる?
三島の熊野というplayだけど、有名な能(新劇)じゃなくて、歌舞伎versionだ。
あのねぇ、すごい調べてみたけど、全然どこにも載ってない。三島由紀夫って人が1955年に書いた熊野(ゆや)っていう作品かな。
あたしも一生懸命意味考えてみたけど、全然分かんなくて、お母さんにも聞いてみたけどわかんないって。
提出はいつなの?
図書館とか本屋さんとか行ったら何か見つかるかもしれないけど。間に合う?
この熊野は翻訳されていない。だから、ファイナルペーパーとして翻訳することにした。提出は3月の18日。調べてくれてありがとう。お母さんにもありがとうと言うように伝えて。
有名な鐘つき堂でお坊様が
この野暮ったい汚れた世の中に
拝んだだけで涙が出てきそうな仏様の
ありがたいお姿を
示そうとしているけれど
それが半分は花に隠れてしまっています。
風に漂う幕の中で
日が照か照らないかと思っていたけれど
照ってきました。
とかそんな意味だって
うちのおじいちゃんが言ってたけど
ほんとにあってるかわかんない。
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